水分と冷えに注意

母乳育児をするためにマッサージが良いとされていますが、妊娠中は子宮の収縮があったりすることから、あまりしないほうが良い場合もあります。ですから、陥没していたり、手入れが行き届かないことで、出産時にいきなり母乳を飲ませようとしてもなかなか出ないこともあります。

貧血は妊娠中に指摘されることが多いことですが、造血剤等である程度改善することはあります。しかし、母乳を出すためには、それだけではなく、体を常に温めて血行を良くする生活をすることもお勧めします。

母乳の元手ある血液も大切ですが、同時に水分も多く摂ってください。あまり飲み過ぎるとむくむ心配もありますが、どんどんと飲ますことで、質の良い母乳をだすことができます。体を温めるために白湯などを口にする工夫等もお勧めです。冬場の冷えだけではなく、夏場もあまり冷えない生活をすることで、母乳が出るようになります。

1人目を母乳育児すると、2人目以降はすんなりと母乳を出すことができます。余程のことがない限りでなくなるとい事はないようです。そして、いろいろやって出ない時には、指導をうけたり、◯◯式という方法も試されることも良いでしょう。ベテランマッサージで突然出てしまったということもあります。